
開院の際、以前勤務していた病院の同僚の皆さまから、とても素敵な開院祝いをいただきました。
それは、なんとギターの形をした特注の時計です。
実は私はギターが趣味で、以前からギターを弾くことを楽しんでいました。
そんな私の趣味を知ってくださっていた同僚の皆さんが、開院祝いとしてギターをモチーフにした時計を選んでくださっただけでなく、クリニックのために特注してくださったことを知り、本当に嬉しく、そして驚きました。
開院準備で慌ただしい日々を過ごしていた時期だったこともあり、この心のこもった贈り物はとても大きな励みになりました。
以前の病院では、同僚の先生方や看護師さん、スタッフの皆さんと一緒に、日々の診療に取り組んできました。
忙しい診療の中で助けてもらったり、相談に乗ってもらったり、時には仕事の合間に何気ない話をしたり。
振り返ってみると、医師としての経験だけでなく、多くの仲間と一緒に仕事をする中で学んだことが、今の自分の診療の土台になっていると感じます。
そんな以前の職場の仲間から、開院という新しいスタートに合わせて、このような特別な時計を贈っていただけたことを、とてもありがたく思っています。
クリニックに飾られた時計を見るたびに、以前一緒に働いていた皆さんのことを思い出します。
そして、
「これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、これからも患者さん一人ひとりに丁寧に向き合っていこう」
という気持ちになります。
ギターの形をした時計は、単なる時計ではなく、これまでのご縁と、これからの新しい歩みをつないでくれる大切な贈り物になりました。
素敵な時計を特注してくださった以前の職場の同僚の皆さま、本当にありがとうございました。
いただいた時計を大切にしながら、これからも地域の皆さまに信頼していただけるクリニックを目指して、日々の診療に取り組んでいきたいと思います。
やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック
院長 山岡健太郎






