当院の内視鏡室のこだわり|やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック|香芝市五位堂駅前で発熱・風邪など幅広く対応

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当院の内視鏡室のこだわり|やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック|香芝市五位堂駅前で発熱・風邪など幅広く対応

みなさん、こんにちは。やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック です。
当院で初めて胃カメラや大腸カメラを受けられた患者様から、「検査室に入ったら、部屋が綺麗な青い光(ブルーライト)に包まれていて驚いた!」というお声をいただくことがよくあります。
「病院の検査室」というと、真っ白な蛍光灯のまぶしい部屋や、逆に真っ暗な部屋をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
実は、当院が検査室にこの「ブルーライト照明」を導入しているのには、患者様の安全と、精密な診断のための非常に重要な理由があります。今回は、その3つのメリットをご紹介します。
① 小さなポリープやがんの「見落とし」を防ぐ
内視鏡検査は、医師がモニター画面に映る胃や大腸の粘膜を隅々まで観察して行います。

部屋が明るすぎると画面に光が映り込んで(反射して)見えにくくなり、逆に真っ暗すぎると手元が見えず安全な操作が難しくなります。

ブルーライト照明は、画面の「ギラつき」を完全に抑え、粘膜のわずかな赤みや、平坦な微小ポリープのコントラストをくっきりと浮かび上がらせます。これにより、「見落としのない、より高精度で精密な検査」が可能になります。
② 検査前の「緊張や恐怖心」を和らげる
「大腸カメラは初めてで怖い」「痛かったらどうしよう」と、誰しも検査前は緊張して心拍数や血圧が上がってしまいがちです。

色彩心理学において、青色(ブルー)には副交感神経を優位にし、心身を深くリラックスさせる効果があります。当院の検査室は、まるで落ち着いたシアターやホテルのような空間を演出することで、患者様の不安を和らげ、リラックスした状態で(鎮静剤の効きも良く)検査を受けていただけます。
③ 医師の「目の疲労」を抑え、常にベストな検査を
当院は内視鏡の専門クリニックとして、毎日多くの検査や大腸ポリープの日帰り切除を行っています。

医師がまぶしい光や暗闇を繰り返すと、目が激しく疲労してしまいます。ブルーライト照明は医師の目への負担を最小限に抑えるため、朝一番の検査から夕方最後の検査まで、常に100%の集中力を維持して治療に臨むことができます。

最後に
当院のブルーライト照明は、単なるデザインではなく、「患者様に少しでも楽に、そしてどこよりも正確な検査を受けていただきたい」というこだわりから生まれた最新の医療環境です。
「お腹の調子が悪いけれど、検査が怖くて一歩踏み出せない」という方も、どうぞ安心して当院にご相談ください。リラックスできる快適な空間で、おしりの悩みから大腸ポリープの診断・日帰り手術まで、お一人おひとりに寄り添った医療をお届けいたします。

監修者プロフィール

院長 山岡 健太郎

やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック

院長 山岡 健太郎

資格・所属学会

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医
  • 日本臨床肛門病学会 技能指導医
  • 日本消化管学会 胃腸専門医

やまおか胃腸・内視鏡内科クリニックでは、内科・消化器医として培ってきた経験をもとに、最新の内視鏡システムを用いた「苦痛の少ない胃・大腸内視鏡検査(鎮静下)」を提供しています。早期発見と予防医療に力を入れ、地域の皆様が安心して通える“かかりつけ医“を目指し、これからも丁寧で質の高い医療をお届けしてまいります。

やまおか胃腸・内視鏡内科クリニック|胃・大腸内視鏡検査・消化器内科・内科

当院は奈良県香芝市・近鉄五位堂駅から徒歩2分という大変通いやすい立地にあり、お仕事やお買い物の合間にも立ち寄れる、地域に密着したクリニックです。
また、香芝市全域(五位堂・真美ヶ丘・良福寺・瓦口 など)に加え、広陵町・大和高田市・北葛城郡エリアからもアクセスしやすく、お車・自転車・公共交通機関など、さまざまな手段でご来院いただけます。
遠方からお越しの患者さまにもスムーズに受診していただけるよう、公式ホームページでは写真付きの道案内や駐車場案内も掲載しています。
胃カメラ・大腸カメラなど内視鏡検査をご希望の方、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)でお悩みの方、おなか・おしりの症状で不安のある方も、どうぞお気軽にご相談ください。

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